20210414 中3英語の授業より

室蘭地区の英語の教科書は”Sunshine”です。

今日は、3年生のProgram1について、リーディングの授業を行いました。

このほかに板書が2枚ありますが、それは塾長LINEのタイムラインでのみ公開しています。

さて、「英語はいやだ〜!」という声が多い中。
今日はみんなしっかり話を聞いてくれました。

それもそのはず。
リーディングのコツを教わるわけですから。

だんだんと、文が難しくなっていきます。
しかし、自分流でもいいので、スラッシュを入れながら読んでいくと、それぞれの言葉の意味から内容を組み立てやすくなるのです。

スラッシュに正解はありません。
恐れずにスラッシュを入れて行くと、そのうち自然と、どこで入れたら良いのかが、わかるようになってきます。

ポイントは塾生たちには伝えていますが、英語学習をされる方にとってはどなたでも有益な情報だと思いますので、気になる方は、「ビジタープラン」もありますので、どうぞ教室へお越しくださいね!

【きょうのスーパー中学生への道】

自由な雰囲気をたもちながらも、一応、学習塾ですので、レベルの高い話もしています。

・make up for ~ が「埋め合わせる」になる理由は、目標まで足りない部分を、上方に(up)向けて(for)作る(make)から。
 →直訳語句から意味を類推!

・make up for ~ = compensate for ~

テストには出ないとは思いますが、洗練された言い方になりますね。
ハングマン形式で質問したら、ほぼノーミスだったので、文字選びのセンスがかなり良くなっていました!