新型コロナウイルスに係る当教室の運営について

平素は当教室のご利用を賜り、誠にありがとうございます。

本日、令和2年2月25日より、各教育機関において連休明けの授業が開始となっており、当教室においても通常通りの営業を予定しております。

塾生さんの出席につきましては、各ご家庭における判断にお任せ致しますが、発熱等、風邪のような症状が見られる場合には、無理はせず、欠席の上体調観察および療養に努めるようお願い致します。

また、出席中に具合が悪くなるなどの状況が見られた場合、早い時間でのお迎えをお願いする場合もございますので、あらかじめご了承のほどお願いいたします。

なお、教室内は除菌スプレーの噴霧や、クレベリン液の設置等はございますが、学生さんにおかれましても、咳エチケットやこまめなうがい、手洗い等に留意されるよう、ご家庭でもご指導のほどよろしくお願い致します。講師もマスクを着用することがありますので、合わせてご了承のほどよろしくお願いいたします。

令和2年2月25日
共生舎 代表 髙橋 慎吾

塾長の長丁場

令和2年2月19日(水)

・16時台 小学生4名(うち体験1名)、中学生1名

 4・5年生の場面。
 5年生に教育係を頼むきっかけになる1日。さあ、「弟」だった君たちよ、「お兄ちゃん」になるステップですよ。そして、「静かにして」という中で、意思を伝える訓練をしよう。4年生は少しずつ、話すときと集中するときのメリハリを覚えていこう。それぞれがそれぞれの状況を思いやる訓練です。

 6年生はもう中1の予行演習。数学の言葉の意味をとらえるように指導しています。「よく読んで考える」ポイントとしてまず「絶対値ってなんだろう」がありました。

 中1生はまずワークに着手。そして試験前特例として、夜の部にも招待しました。

・17時代 中学生3名、小学生1名

 小2生と同じブロックに座っていた中学生が、試験前で集中したいという理由で、別のブロックに移ってしまい、寂しい思いをしてしまった小2生。「だいじょうぶ。先生がついているから。まずゆっくり気持ちを落ち着けようね。」というところで少しずつ元気を取り戻してきました。他方、中学生(みんな1年生)には「話しこまないように席を移したんだろうし、彼が寂しい思いをして我慢してるんだから、先生はみんながきちんと進めてないと、さすがに怒りますよ!」と牽制。

 まあ、これも経験です。

 そして、気持ちを立て直してしっかり取り組んだ2年生の塾生をみんなの前でしっかり勇気づけました。「ひとつ大人になったよ!みんなのことを考えて寂しい思いをこらえてがんばった。先生はしっかりわかってるからね!」
 中1の生徒たちも、彼のがんばりを静かに見守っていました。きっと心の中でごめんねという気持ちと、がんばったねという気持ちがあったことでしょう。

・18時以降 小学生1名、中学生11名
 小学生は6年生、いままでの復習プリントです。分数の計算の仕方など、思い出しておきたいことが結構さらえました。

 中1生、中2生はフル出席。いま、塾生が通う3つの中学校のうち、2つの中学校が試験直前なので、ワークの追い込みと、翌日の試験の科目の追い込みです。

理科の「圧力」の分野です。
まずは、単位をあらかじめ、ニュートンや平方メートルに直せるようにしておきます。
そして、落ち着いて問題を読んで、考え方を整理します。

3年生は、引き続き自分の得手不得手と向き合う内容です。
まず最初の1・2年生の試験が終わったら、後半の試験組といっしょに、今までの積み重ねを確認したいと思います。

久々の一般英語と、試験前の点火と。

令和2年2月18日(火)

・一般英語(午前) 1名

6割英語、4割日本語の、なかなか実践的な英会話です。
お互いの会話の中から、気になった語句やフレーズを掘り下げていきます。
その中でも、中学校までに習う、日常会話で使える文法の確認に移行してきています。

蛇足ですが、深いところまで掘り下げるために、自分の培ってきた感覚を、常に磨く努力が欠かせません。定期的に英文法や発音等について、新書などで扱われている本から、英語学者が読むような本まで、結構読みあさっていますが、もっと私も深く学びたいと思っています。

・夜間授業 7名(うち小学生1名、中学生6名・うち体験1名)

小学生は、6年生がいよいよ大詰めの単位の変換にさしかかりました。ここをしっかりやっておくと、中1の理科につながってきます。

中1生たちは、ワークの点検と演習でした。体験中の1年生は粘り強くも順調に理解を深めていきます。それを見て、体験に連れてきてくれた1年生たちは、何を思ったでしょうか。もう少し真面目にやっておけばよかったと思ったでしょうか。それとも、自分には自分の学ぶペースがあるんだよ!と思ったでしょうか。

塾長は基本的には後者の立場ですが、いつもそうではありません。やはり、ピリっとした空気を味わうことも必要です。まだ失敗が許されるうちに、ストレス耐性をつけてもらいたいという思いもあります。高校進学がかかる最重要な場面。ふだんユルい塾長も超例外で「怒るぞ」が出ます。それぐらいピリッとした場面も、長い人生を考えたら必要なことです。

後の日記にも書きますが、結局塾長が怒る場面はありませんでした。呆れてしまう場面は正直ありましたが、まあ、小学校を卒業して最初の年だから、こうやって大人に近づいていくんだよ、という気持ちもあり、要所要所以外はうるさく言いませんでした。

2年生はその、1年生たちの牽制役でもありました。スケジュール調整や諸事情がありながらも一生懸命通ってくれて、お兄さん役を上手にしてくれています。彼は叱るだけではなく褒めることも上手です。全体を見ている感じがあり、楽しみですね。

3年生は、私立校入試の学力試験直後でヘトヘトな塾生と、公立一本にしぼる塾生とがそれぞれ一人。それぞれ自分の得手不得手に真っ向勝負。

期末も入試も、試験前!

令和2年2月17日(月)
・夜間授業 8名

中1生 5名
…調べ学習フィードバックと、それを踏まえながらのワーク。やはり日頃からコツコツやるにこしたことはありません。試験直前にもかかわらず、かなりの量が残っている学生さんがいることが判明。全部チェックをかけてくださった保護者さんから聞き、改めて内容や進捗を確認し、今日は調べ学習ナシ。

「楽しく調べ学習をするにも、日頃の積み重ねが甘いとできないのです。テストが落ち着くまでは、結構キツくなるので覚悟するように!」

今までにない語気。たぶん2・3年生は少し驚いた(引いた…?)かもしれません。が、そんな日もあるのです。普段ある程度思い通りにさせているのですが、試験前のピリッとした空気は、味わっておいた方が後々人生で役に立ちます。割と真面目に。できればあまりそういう場面に遭遇したくないのですが、避けられないこともあるのです。

それも、人生経験です。

中2生 1名

乗り気になってきた1年生からの「先生」コールをちょっと待ってもらいながら、電流と電圧、抵抗の考え方を整理。もともと文系だった塾長。物理は一緒に学び直す部分もあります。

オームの法則の公式は、試験開始直後にどこか余白に書いておくとよいこと。電気回路を川やダムに置き換えて考えてみること。などなど、いかにも文系的な説明を行ないました。

中3生 2名

1名は翌日の私立高校入試に向け、数学の基本のおさらい。
もう1名は公立高校一本のため、引き続き基礎の定着を図りました。

さあ、明日は頑張れ受験生。
そして、1・2年生は、ワークの中から「自分が先生として出題するとしたら」など想像しながら追い込みができるといいなと思います。

中1・2フル出席!な1日

令和2年2月14日(金)

・予約授業 2名(うち小学生1名、中学生1名)
 小学生は5年生、スペルと発音で、「曜日」がテーマでした。
驚くべきは会話の質問文に即座に答えたことです。

⑴What is the next day of Wednesday? —- Thursday.
⑵(月曜始まりのカレンダーで)On this calendar, what is the second day of the week? —- Tuesday.

いずれもなかなかのスピードで質問をしていますが、きちんと答えていました。

⑴は、next day と Wednesdayを聞き取ること、そして⑵は the second と of the week を聞き取ることが、それぞれカギとなります。

文字にするときのスペルは、もう少し磨きたいといったところです。とは言いつつ、予習なしで、あとはTuesday と Thursday のまどろっこしい綴りのみとなりました。

 中1生は、期末試験に出題されそうな作図の問題です。30度を見たら、正三角形と角の二等分線。コンパスは「等距離」や「等間隔」に使うので、使い所を考えるとよいこと、そして一番重要な「問題をきちんと読むこと」。

「……交点である点Pを作図せよ」と言っているのに、交点もPも図示できていない!そこまではあっているのに!という、「凡ミス」には、常日頃から気をつけて欲しいものです。そのためには、落ち着いて文を読み、「何を聞かれているか」を念頭に置いて問題に当たることです。当たり前だけど大事です。…と、現役時代数学の苦手を克服した塾長が生々しく語ります。

・夜間通常授業 9名(小学生1名、中学生7名、高校生1名)

 下は小1、上は高1という、実に幅広い年代の学生さんが集います。
中でも、最近体験に来てくれている中1の学生さんが、調べ学習のプロセスにすっかりハマってくれたようで、楽しみにしているのが目に見えてわかります。

そして、今日は体験生と、予約の時間帯の塾生も含めると、1年生7名が全員出席というめずらしい1日でした。

今日の1年生の調べ学習は「武士の台頭と鎌倉時代」。

お題の中に、全く関係ないものが8割という塾生もいました。まあ、知的好奇心をくすぐるのが目的なところもあるので、寛容にと思っていますが、ちょっと飽きちゃったかな?という最初の壁を感じるところです。進め方を考えねばならないように感じました。

他方、体験生や新しい塾生は、「難しいな…」と言いながら、真面目に取り組んでいます。今回は結構語句が多く出たので、フィードバックにちょっと時間がかかりそうです。

中2生も2名フル出席。学校も部活も全く違っていて、あまり会えない同士ですが、コミュニケーションの中から、切磋琢磨したい気持ちや、学年同士の難所を分かち合いたい気持ちなどが見えてきます。

中3生は、私立高校の過去問を見て、学習のポイントをしっかり脳裏に焼き付けています。今日は主に社会。公民では定期試験でかなりの成績を修めていますが、1〜2年生の地理・歴史をもう少し補いたいというところを感じます。

高1生も今日は社会。プリントから、把握すべきポイントをじっくり見ていました。

小1生は、10がらみの数の概念の復習と、余った時間の脳トレ。細かいところの違いを見つけるのに少し時間がかかったようです。題材があればちょっと続けてみたいと思っています。

「調べ学習」の成果など。

令和2年2月13日(木)
・夜間通常授業 6名(うち小学生1名、中学生5名)

小学生…6年生の算数「単位」でした。
平方メートルや立方メートルなどの、右上の「2」や「3」について説明したり、面積を変換するときに「長さの変換」からしたりしました。また、計算のコツについて伝授しました。反復継続により、定着を図りたいと思います。

中学生…1年生は「調べ学習」地理、ワーク(地理1名、体育3名)。
昨日のレビュー、イラストを(下手ですが)入れたおかげか、結構みんな見てくれていたように思います。

まとまった時間があれば、まとめまで学生さんでできるとなおよいのかと思っています。テスト前ということもあり塾長が要約。

きょうは、テスト範囲に入るかどうか、中学校によって別れるであろう「オセアニア」。ちなみに私が持たせてもらっている学生さんのクラスは、2つの中学校ともに、まだオセアニアには入っていないので、予習となりました。

それでも一生懸命キーワードを絞り出して、自分なりに説明を加えていました。
そして今日のレビューが、今まさに完成したところでした。

「マオリ」を見間違える学生さん(と親御さん)がいたので遊び心を出してみました。ちなみに塾長も一瞬見間違えました。

教科書の本文の、意味の取り違えが多かったので、「こう読む」というポイントもつけておきました。今回は1校が冒頭部分のみの出題が見込まれており、もう1校は授業が進んだら試験範囲に組み入れるとのことでした。言葉を自分で発見し、その意味を自分たちで調べる中で、教科書の構成や、おさえておきたいポイントなども一緒に確認し、必要に応じて関連事項を教科書以外の媒体も使って調べてもらっています。

試験的に導入している、この「調べ学習」。

「誰にどんな説明をしてもらおうかな」「自分のが当たった学生さんは(量が多くて、または要求が多くて)かわいそうだな」などなど、塾生が説明書きをする姿を想像しながらキーワードを絞り出す様子から、「ここまで食い入るように教科書を見るようになるんだ」と、講師側としても新しい発見があります。

また、1学年の塾生の連帯感が、学校の垣根を超えて、いい形で生まれてきているように思います。この時間帯に参加がなかなか難しい塾生にも、その効果を波及させられればと考えています。

中3生は1名、文系領域で唯一苦手としている公民のプリントに着手した後、明日の英熟語テストに向けて、ひたすら書いて覚えての繰り返しでした。明日も来るとのことで、もう少し受験のポイントを伝えられればと思っています。

一週間でいちばん長い授業日

令和2年2月12日(水)

・16時台 小学生の部 4名(うち体験1名)、中学生1名、高校生1名

小学生クラスは、予習中心となりました。

4年生、体験の学生は、アルファベットの確認の後、
英語のスペルと発音に触れはじめました。
5年生は2名。1名は円周率の予習、もう1名はタイピング。
6年生1名は、中学校への体験入学を経験し、中1数学の入り口に立ちました。

中1の学生は、数学の学力テストの復習。今月後半に控えている学年末テストでは、学力テストの計算問題も出題されるそうです。

高1の学生は、漢文の意味と書き下し。「曰」と「謂」の微妙な違いなど、学生さんの質問が鋭くて、こちらも面白く感じました。

・17時台 16時台に引き続き中高生、18時近くに小6生1名

中高生は引き続きの内容で、小6生は家庭学習で単位の置き換えでした。
キロリットルと立方メートルの単位換算が特に気になったようです。

・18時台 引き続き高校生、中学生入れ替わり(1年 5名、3年 2名)

学校のワークの取り組みと、終わっている学生はプリントで学習。
スペルが最初、おぼつかなかった中1の学生が、今日の英語のプリントで1枚、96点を出しました!きっと大きな自信に繋がったのではないでしょうか?コツコツ取り組んできたことが芽を出し始めました。

そして、調べ学習未着手の1年生がいたこともあり、地理の北アメリカ州(2周目)。

誰がどんな説明文をつけてくれるのだろう?そんなワクワク感が伝わってきます。

自分たちでお題を決めて、それに対して説明をつけて、それをみんなで考えるという内容です。ただ、ワークも進めなければならないため、当面は調べ→ツッコミまでをしてもらい、最後に塾長がポイントを書き加え、返却する流れになっています。

北アメリカの地理なのに歴史!?数学!?雑学もある!?まあよしとしましょう。この、みんなで楽しく取り組むプロセスに意味があるのです。

あすの授業までに、少し内容をまとめて表紙にして、渡してあげられればと思っています。

中3生は入試問題演習。少しずつ力をつけているのがわかります。文系科目で稼ぎたい学生も、数学の基礎力向上を意識していることが伝わってきています。

英語漬け

令和2年2月11日(火)
・夜間通常授業 5名(うち中学生4名、高校生1名)

中1生は、翌日の英語の単元テストのために、テスト範囲のプリントで演習です。標準難易度からレベルの高いものまで、まんべんなく実施し、基本的なところはある程度固められたように思います。

中3生は、いよいよ労力を使う英語の長文読解に突入。

高1生は、学校の授業で実施するテストに向けての自主学習。

というわけで、ほぼ英語漬けの祝日の授業でした。

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現在分詞(〜ing)で、スペルの規則性に悩んでいませんか?

ただ ing をつければいいってものではない。
だけど、どうやってつければいいのかな?eをとってingとか、同じ文字を重ねてingとか。

そのあたり、イメージをつけながら教えています。気になる方はお知らせくださいね。見学の日程を組ませていただきます。

少しずつ大人に

令和2年2月10日(月)
・夜間通常授業 7名(うち中学生6名、高校生1名)

中一調べ学習 歴史 鎌倉時代

今日は二つの中学校に共通な、歴史の「鎌倉時代」がテーマでした。いろいろと、こちらもハッとさせられるのが、最後のツッコミタイム。

赤いペンで補足したのが、理解を深めるためのポイントです。フォローしつつ掘り下げるこの時間が結構好きです。(この赤ペン入れは、みんな帰った後です)

中二 英語 比較級と最上級

中三 数学 入試前基礎演習

高一 社会科プリント演習

珍しく最近の塾長は指示が多いです。なぜなら、学年末の成績は、今後を左右してしまうからなのです…!

とはいえ、学びの姿勢が少しずつ変わってきたようにも思います。やることが決まったらそれぞれのペースで積極的に調べます。みんな調べ学習やらクイズやらのほうが楽しいのかな?

それでも、実社会ではガリ勉だけではどうにもならず。こうやってやる時と抜くときのメリハリをつけて、大人の階段を少しずつ昇っているように感じます。

2回目の調べ学習などなど

令和2年2月7日(金)
・夜間通常授業 8名(うち小学生1名、中学生7名)

・17 時台:小中混合
小学生はワークドリル実施後、スペルと発音を両方確認しながらの語彙力強化に取り組みました。試験範囲とワーク提出の課題が出された中学生には、取り組む地理のワークから、重要語句やグラフ(雨温図や輸出額)の、背景を含めた解説でした。

・18時以降:中学生
1年生は、最初の1時間を使って調べ学習に取り組みました。

【今日の調べ学習】

今回のテーマは「北アメリカ大陸」。
前回同様、白紙に気になった語句や、もっと知りたいと思った語句を、複数書いてもらい、それを学生同士で交換し、教科書やインターネットなどを用いて語句の説明を作ります。
※ちなみに当教室は、創業当時から飲食自由です。

インターネットを使って調べる場面もありました。
今回は教科書以外の内容も現れました。もともと知っている知識を掘り下げることも、そしてそれを知らない学生も共有できることも出来るのが、とても良いところだと思います。

最後に、メンバーのキーワード、説明、ツッコミをまとめたペーパーを、人数分コピーして渡します。

あとから来た同じ学年の学生も一緒に、要点の確認です。
今回は「バイオテクノロジー」「ヒスパニック」「ピッツバーグ」と、カタカナ語に関心が向いたようでした。そして、この人気トップ3の言葉について、知るところを教えてください、とインタビューして、終了となります。

【その他】

試験範囲までの教科書ワークの取り組みを、それぞれのペースで実施しました。気付いたらあっという間に、それぞれの学生さんのお迎え時間の30分前、15分前、というように、「今日はあっという間だった」という感想が聞こえました。

体験してくれている中1の学生も、環境に慣れたのか、ちょっとのアドバイスで数学の作図のセンスを少しずつ磨いていました。まだ2日目ですが、大きな変化としては、誰かの目があって、指導や叱咤を待つ姿勢から、自分なりに進めてみようという積極性が大きく現れてきたことです。

中3生は、今日もそれぞれのペースで、問題演習。
そろそろ頃合いを見計らって、中3生にも調べ学習を取り入れたいと思っています。
受験勉強をしながら、思考を組み立て、表現する訓練を積むと、面接でも自信につながります。