20260806 7月後半の非認知能力レポート

7月に入り、非常勤講師のお仕事が立て込み、非認知能力レポートがnote中心になっていました。

公式サイトでは、noteとはまた違ったレポートをお届けします。

◆7月4週~7月5週の学びの様子

夏休みが本格的に始まった2週間でした。

宿題の消化から単元テスト対策、入試に向けた演習まで、それぞれの目的を持って教室に来てくれた生徒さんたちの54件分の振り返りが集まりました。

今週のチェックは
「課題感や疑問を持つことができた」
「できた!という実感」
「自分で考えたり調べたりすることができた」

これら3項目が、ほぼ横並びで上位を占めました。

夏休みというまとまった時間を、それぞれが自分のペースで使いながら、手応えをつかんでいる週だったといえます。コンディションが整わず満足度△の回答も2件ほどありましたが、おおむね満足した学びの時間を過ごすことができたといえるでしょう。

今週は英語の講習を実施し、接頭辞・接尾辞をテーマに「調べながら学ぶ」時間を持ちました。

参加した生徒さんたちのコメントには

「探究学習だった」
「これまでのナゾに迫れた」

といった言葉が並び、知識を与えるだけではなく、「調べる姿勢」を育てる場として機能したと感じています。

また、難関大志望の生徒さんとは、当教室が本人と打ち合わせをしながら、AIで生成した(※)大学入試タイプの問題に取り組みました。過去問ほど重くなく、演習より歯ごたえのある教材として、分析的に問題へ向かう力を磨く機会となりました。

※個人情報の入力を行わない等、情報モラルを遵守して生成を行っております。

この2週間で、ひとつの区切りを迎えた生徒さんもいました。

部活や習い事との兼ね合いという事情があっての一区切りでしたが、
「長い計算はブロックで分けて考える」
「どこまでを先に計算すべきか構造として見る」という気づきを持って、旅立ってくれました。

ここで学んだことが、これからのどこかで活きてくることを願っています。

なお、noteメンバーシップにも記事を掲載しています。

8月前半の動静

・8/10 北海道学力コンクール 中1・中2 (輪西本校)
・8/11 北海道学力コンクール 中3 (輪西本校)

・夏季講習/増枠対応
※講習期間中は、利用手続きなしで通常授業・増枠分いずれもご利用いただけます。
 部活がひと段落したときの、単発利用での調整などにも、ぜひご検討下さいませ。