この「非認知能力レポート」は、授業のふりかえりデータを集計し、生徒さんがどのようなことを意識して学習していたかをお知らせするものです。
※毎週リリースを予定していましたが、5月は急用が立て込んでしまったため、下旬の文をまとめてリリースさせていただくこととしました。ご了承下さい。
まずは、生徒さんが自覚した学習への意識のトップ3を掲示いたします。

■5月下旬の学びのようす
連休も明け、単元テスト、定期考査が入ってくるようになり、生徒さんたちは次第にエンジンがかかり始めた状況といえます。
これまで「この辺でいいや」「なんとなくでいいや」となっていたところを、
「きちんと知りたい」に変える心の動きがしっかりと見える2週間となりました。
今回は2週分をまとめてのレポートとなります。
2週合計68件のうち、満足度◎・〇がすべてを占め、△・×はゼロでした。
チェック1位は「達成感や、ちいさな『できた!』を味わうことができた」が53%。
単元テストを前に控えた生徒さんが多い中、
手応えをつかみながら学習を積み上げている様子がうかがえます。
振り返りコメントには、
「わかんなかったところが解けてきた」
「テスト範囲が終わりに近づいてきた」
といった声の一方、
「自分で補いたい」
「語彙力をつけていきたい」など、
テストを超えた先を見据えたコメントも多く見られました。
また、5月31日には、月次の学習会も実施し、生徒さん同士が問いを出し合いながら学ぶ場となりました。
なお、noteメンバーシップにも記事を掲載しています。
■6月上旬の動静
・道立学校(高校・中等教育学校)の試験前指導強化
・単元テスト・学力テストのフォロー
・6月13日の学習会の準備
※引き続き、金曜日は18:30営業開始となります。ご了承ください。
今月もよろしくお願いいたします。