20260422 4月3週の非認知能力レポート

この「非認知能力レポート」は、授業のふりかえりデータを集計し、生徒さんがどのようなことを意識して学習していたかをお知らせするものです。

まずは、生徒さんが自覚した学習への意識のトップ3を掲示いたします。

■今週の学びの様子

中学生は、4月の学力テストが終わりました。
また、それぞれの学年で、新学期の学校生活に少しずつ落ち着きが出て来た頃合いとなりました。

テストや授業から、生徒さんたちそれぞれ課題意識を持ちながら、復習・定着に向かった週となりました。

今週のチェック1位は「ちいさな『できた!』を味わうことができた」でした。

先週に比べて達成感へのチェックが大きく増加しており、
新学年の内容にも少しずつ慣れてきた様子がうかがえます。

◎・○・△・×の4段階で入力する「学習の満足度」も、
「◎」が81%(4月2週 69.7%)となり、
この春で最も高くなりました。

振り返りコメントには「ゆっくりやれば正解できていた」「作戦を立てて進める大切さがわかった」など、自分の学び方そのものへの気づきを書いてくれた生徒さんが複数いました。

学習内容の定着と同時に、学び方の解像度も上がってきている週だったと感じています。

なお、noteメンバーシップにも記事を掲載しています。

4月後半の教室運営方針

中3・小6の生徒さんは、各学校で全国学力調査が実施されます。

この調査は、成績として考慮される部分は多くないかもしれませんが、実社会でどのように学びを活かすかという部分で大いに参考になるものといえます。

フォローアップの要望があれば、積極的に行いたいと思います。

また、引き続き、学びの個別最適化に資する環境を提供できるよう、努めてまいります。