この「非認知能力レポート」は、授業のふりかえりデータを集計し、生徒さんがどのようなことを意識して学習していたかをお知らせするものです。
まずは、生徒さんが自覚した学習への意識のトップ3を掲示いたします。
3/12~3/14で入院をしていたため、集計件数が通常より少なくなっております。

■ 今週の学びの様子
引き続き、新学年に向けた「土台固め」の週となりました。
学年末試験を終えた生徒さんたちは、試験結果の振り返りや苦手単元の整理に取り組みながら、4月の学力テストや、入学お迎えテストなどを見据えた復習を進めていました。
振り返りコメントにも「まだはっきりわかっていないところを見つけた」「記述問題を解けるようにしたい」など、課題を自分ごととしてとらえる言葉が増えており、学びへの向き合い方が着実に変化してきていることが読み取れます。
また、代表的なコメントを一部抜粋すると、
「確率の求め方がわかると他の問題も解けた」(中1:数学)
「比較級でまだはっきりわかっていないところを見つけた」(中3:英語の総復習)
「中学数学の復習だがすいすい進んだ」(高1:数学)
など、基礎の定着が自信と次への意欲につながっている場面も多く見られました。
今週のチェック上位3項目は、
①達成感
②課題意識
③目標設定
となっており、教室全体として、達成感と探究意識が両立している週であったといえます。
なお、noteメンバーシップにも記事を掲載しています。こちらでは、生徒さんの具体的な声とあわせて、今週の学びをもう少し詳しくお伝えしています。
■ 3月3週の週間教室運営目標
・新学期生の募集強化(継続)
・4月学力テストに向けた復習のフォロー
・「学習の方法」についての提案(継続)
・4月4日 公開学習会(仮称)の準備