この「非認知能力レポート」は、授業のふりかえりデータを集計し、生徒さんがどのようなことを意識して学習していたかをお知らせするものです。
まずは、生徒さんが自覚した学習への意識のトップ3を掲示いたします。


先週は、インフルエンザ・胃腸炎など、感染症の流行が著しく、出席することがかなわなかった生徒さんが大変多かった週となりました。
そのような状況下でも、2月1週の学力テストや、2月3週前後の学年末試験に向けて、学習の目標を設定する生徒さんが多く見られました。
生徒さんのコメントを読むと、「わからないところがしっかり理解できるようになった」というものも多かったことから、各自で設定した目標を達成し、自己有用感につながった場面が多く見られた週であったといえます。
また、この「ふりかえりシート」によって、「次に自分はどのような学びをしたいか」を記すことができるようになった生徒さんも多い週となりました。このようなネクストアクション(次の行動)について言及できることは、自分を客観的にとらえることの一つでもあり、この非認知能力が伸びることで、学校での学業や試験についても確実に自分の糧とすることができるようになります。
評定アップや単元テストで実力を示すことができた生徒さん、また、惜しいミスのくやしさをバネにしようとする生徒さんも見受けられる1週間ともなりました。
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