20260203 【新学期開始!】1月の非認知能力レポート

授業ふりかえりシステムの導入から、5か月が経過しました。

今回は、1月のデータについてのレポートをお届けします。

この振り返りシステムのデータは、複数回答可となっており、強く意識された項目がチェックされて数値化されております。そのため、文章はデータの数値から読み取れない項目も含めて記入しております。

令和8年1月レポート

◆集計概要

集計期間 令和8年1月5日~令和8年1月30日
集計総数 109(前月対比 △11)

◆チェック項目の内訳(複数回答)


 今日の目標をつくることができた 44
 課題感や疑問を持つことができた 48
 課題や疑問について、自分で調べたり考えたりすることができた 37
 自分の目標に向けて時間を有効活用することができた 24
 ちいさな「できた!」を味わうことができた 46
 出席メンバーや講師の話をよく聞き、自分の考えもしっかり伝えることができた 23
 うまくいかないことも、あきらめずに続けることができた 17
 新しいアイディアを思いついたり、ちがう視点を取り入れることができた 17

◆ 今月の分析と気づき

1月は冬休みが明け、新しい単元に入る時期でした。
そのため、最も多かった項目は 「課題感や疑問を持つことができた」 でした。

12月は復習中心だったため「自主的な取り組み」が強く意識されていましたが、1月は「新しい内容に向き合う姿勢」が前面に出た形です。

一方で、授業の様子を見ていると、
同じ学校・学年の生徒が集まる時間帯では、学習開始の声掛けがほとんど不要になり、自主的に学習を始める姿が増えた のが印象的でした。

これはチェック項目には表れていませんが、
意識しなくても自然に前向きに取り組めている状態 と考えられ、精神的な成長が感じられる月でした。

2月は学年末に向けて、復習と整理の時期に入ります。
引き続き、主体的な学びの姿勢を育ててまいりますので、よろしくお願いいたします。

※先月のデータはこちらでご確認いただけます。