20200415 学生の主体性への気づき

こんばんは。
いつもご利用、及び当サイトを閲覧いただき、ありがとうございます。
北海道でも、新型コロナウイルスの感染者数が急増しており、予断を許さぬ心配な状況が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。最近は朝晩の気温差が激しく、体調管理が難しくなりがちですが、せめて食事・休養・睡眠をしっかりとって過ごしていきたいものですね。

塾生さんにお知らせです。
Web教室だよりを更新しました。(パスワード必要)
「今日誰来るの?」など気になる情報もありますよ!
いろいろと更新していますのでぜひご確認ください。

主体性の芽生え

当教室でいま、いちばん多いのが、中2生です。

2月の学年末試験に向けた、塾長らしくないスパルタモードを潜り抜けた学生たち。
そして、塾長もあらためてメリハリの大切さを感じ、その要素をどうやって取り入れ、実践するか、試行錯誤する日々です。

そして、塾長は気づきました。
ある程度の方向性と、道具となるモノを与えれば、自分たちが望む学びの形を、私に示してくれることがある、ということを。

実際、今日の授業にはそれが感じられました。

当教室定番メニューの、単語のスペルゲーム。
5問実施したところで、「他の科目でも普通のクイズみたいにやりたい」という声。

これは、試験前のスパルタモードの時に、みんなでクイズをした経験から生まれた声だと思います。

その調子で、社会、理科…と、少しずつ問題を出していきます。ちょっとひねった問題も、少しのヒントで気づく塾生もいましたし、「社会?自信ないよ。適当だよ。」と言いながら、しっかり正解する塾生もいました。

私も「間違ったって大丈夫だ。むしろ今のうちにたくさん間違っておこう。」という声がけを絶やさず行っています。

「私、スキルダウンした…」という塾生さんにも、「決してダウンしているわけではないよ。誰だって間違うんだから、恐れずに挑戦だ!」と声がけ。

とにかく、「間違い=恥」というブレーキを取り払うことが、このアクティブラーニングの目的です。そして、それが少しずつ実り始めていることを感じます。

「えー!?」と言っていた子が、楽しそうに学んでくれる姿。
これがこの仕事のいちばん面白いところであり、喜びです。

気を抜けないコロナ対策

当教室は引き続き、コロナウイルス対策を可能な限り最大限実施して営業しております。

最近の研究によれば、靴がコロナウイルスを運ぶこともあるそうです。気にしすぎという人も、また、その気にしすぎという声を不謹慎だという人もいるかもしれませんが、当教室はとりうる限りの対策を講じて、皆さんに少しでも安心安全の環境で利用していただけるように努めております。

まずその関係で一点、お知らせとお願いです。

教室の玄関の緑色のマットが濡れていることがあります。
これは「次亜塩素酸ナトリウム」をもとにした消毒液です。つまり、水で薄めた「キッチンハイター」です。万一靴底にウイルスが付着していても、このマットを靴で踏んでいただければ、靴底の消毒が可能となります。

靴では踏んでいただいて結構ですが(むしろ踏んだほうがよいかもしれません)、素手で触ったり、靴を履かずに踏んでしまうことのないようにしましょう。この消毒液は、薄めた水溶液であっても、プールより濃く作っていますので、触れてしまうと皮膚にダメージとなる可能性があります。

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