教室は変わらず営業中。

令和2年2月26日(水)

15時台には、全ての小中学校の当面の休校が発表されました。当教室の対応につきましては、通常どおりの営業とすることと致しましたが、出欠については各ご家庭の判断に一任ということと致しました。

16時は、小中混成クラス。中学生は、あまり芳しくなかったようであった学年末試験の、数学と理科でしっかり得点していました。会心の雄叫びです。

新しく入塾してくれた4年生と、英語を少し先取りしたい5年生とのいっしょの学習では、まず l と r の発音と文字についてしっかり確認しました。一緒のようでちょっと違うエルとアール。この違いがとんでもないことになる場合もあると伝えました。最近ではネイティブ話者の中で”Engrish”(意味:アジア人が使うちょっとおかしい英語のこと)なる言葉も生まれており、使い分けができないと大変なことになる…という話をしました。みんな興味津々。

17時台、小2男子が中心となりました。自分で問題を作って解くのが楽しいようで、その様子に少し嬉しさを覚えています。後半になると、高校生も登場。

18時台、高校生1名、中3生1名、中1生3名。高校生、中1生はそれぞれ、テストの結果を確認。軒並み点数が伸び悩む中、中1生1名は前回比5科目50点アップ!日ごろからコツコツ取り組んできた成果が出始めています。そして実は教室内の試験前半組の中で、英語の得点がトップになりました!これには普段あまり表情を崩さない?本人もニンマリ!しかし、今回振るわなかった塾生からも、少しずつ闘志に火がついてきていることを感じます。また、英語が嫌いになってしまった塾生にも、少しずつ反復練習を一緒にすることでセンスを取り戻せる可能性も感じました。

そして、久しぶりの調べ学習。そろそろ「楽しい」だけではダメだと感じたので、調べるべき重要なポイントを、新カリキュラムも意識しながら伝えて、何度も何度も調べてもらいました。

1時間に1回、教室内に除菌スプレーを噴霧し、換気扇を回し、加湿を行いながらの授業。早くコロナウイルスが終息することを切に願います。

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