英語漬け

令和2年2月11日(火)
・夜間通常授業 5名(うち中学生4名、高校生1名)

中1生は、翌日の英語の単元テストのために、テスト範囲のプリントで演習です。標準難易度からレベルの高いものまで、まんべんなく実施し、基本的なところはある程度固められたように思います。

中3生は、いよいよ労力を使う英語の長文読解に突入。

高1生は、学校の授業で実施するテストに向けての自主学習。

というわけで、ほぼ英語漬けの祝日の授業でした。

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現在分詞(〜ing)で、スペルの規則性に悩んでいませんか?

ただ ing をつければいいってものではない。
だけど、どうやってつければいいのかな?eをとってingとか、同じ文字を重ねてingとか。

そのあたり、イメージをつけながら教えています。気になる方はお知らせくださいね。見学の日程を組ませていただきます。

少しずつ大人に

令和2年2月10日(月)
・夜間通常授業 7名(うち中学生6名、高校生1名)

中一調べ学習 歴史 鎌倉時代

今日は二つの中学校に共通な、歴史の「鎌倉時代」がテーマでした。いろいろと、こちらもハッとさせられるのが、最後のツッコミタイム。

赤いペンで補足したのが、理解を深めるためのポイントです。フォローしつつ掘り下げるこの時間が結構好きです。(この赤ペン入れは、みんな帰った後です)

中二 英語 比較級と最上級

中三 数学 入試前基礎演習

高一 社会科プリント演習

珍しく最近の塾長は指示が多いです。なぜなら、学年末の成績は、今後を左右してしまうからなのです…!

とはいえ、学びの姿勢が少しずつ変わってきたようにも思います。やることが決まったらそれぞれのペースで積極的に調べます。みんな調べ学習やらクイズやらのほうが楽しいのかな?

それでも、実社会ではガリ勉だけではどうにもならず。こうやってやる時と抜くときのメリハリをつけて、大人の階段を少しずつ昇っているように感じます。

2回目の調べ学習などなど

令和2年2月7日(金)
・夜間通常授業 8名(うち小学生1名、中学生7名)

・17 時台:小中混合
小学生はワークドリル実施後、スペルと発音を両方確認しながらの語彙力強化に取り組みました。試験範囲とワーク提出の課題が出された中学生には、取り組む地理のワークから、重要語句やグラフ(雨温図や輸出額)の、背景を含めた解説でした。

・18時以降:中学生
1年生は、最初の1時間を使って調べ学習に取り組みました。

【今日の調べ学習】

今回のテーマは「北アメリカ大陸」。
前回同様、白紙に気になった語句や、もっと知りたいと思った語句を、複数書いてもらい、それを学生同士で交換し、教科書やインターネットなどを用いて語句の説明を作ります。
※ちなみに当教室は、創業当時から飲食自由です。

インターネットを使って調べる場面もありました。
今回は教科書以外の内容も現れました。もともと知っている知識を掘り下げることも、そしてそれを知らない学生も共有できることも出来るのが、とても良いところだと思います。

最後に、メンバーのキーワード、説明、ツッコミをまとめたペーパーを、人数分コピーして渡します。

あとから来た同じ学年の学生も一緒に、要点の確認です。
今回は「バイオテクノロジー」「ヒスパニック」「ピッツバーグ」と、カタカナ語に関心が向いたようでした。そして、この人気トップ3の言葉について、知るところを教えてください、とインタビューして、終了となります。

【その他】

試験範囲までの教科書ワークの取り組みを、それぞれのペースで実施しました。気付いたらあっという間に、それぞれの学生さんのお迎え時間の30分前、15分前、というように、「今日はあっという間だった」という感想が聞こえました。

体験してくれている中1の学生も、環境に慣れたのか、ちょっとのアドバイスで数学の作図のセンスを少しずつ磨いていました。まだ2日目ですが、大きな変化としては、誰かの目があって、指導や叱咤を待つ姿勢から、自分なりに進めてみようという積極性が大きく現れてきたことです。

中3生は、今日もそれぞれのペースで、問題演習。
そろそろ頃合いを見計らって、中3生にも調べ学習を取り入れたいと思っています。
受験勉強をしながら、思考を組み立て、表現する訓練を積むと、面接でも自信につながります。

メリハリ。そして寒桜咲く

令和2年2月6日(木)
・夜間通常授業 8名(うち小学生2名、中学生5名(うち体験1名)、高校生1名)
今日は小1〜高1まで、実に幅広い年代の学生さんが一堂に会する形となりました。面談を兼ねた体験授業と称した、早めの学年末テスト対策に、親御さんも参戦。

この教室は、開業当初からのコンセプトでもあるのですが、親御さんや大人の入室もあり、「現実社会」に近い環境を作っていることもあります。

体験にこられたお子さんにも言いましたが、あえて賑やかな空気を許容しているところはあります。そのかわり、賑やかな空気にいつまでも飲まれてしまったら、何にもならないということも伝えています。

その方針は変えずにいようとは思いますが、カリキュラムもこれからの世の中で求められる人物像も…とはいっても、いきなりそれ向きの環境でヨーイドン!というのも苦しいものだということも、感じていた今日この頃でした。

最低限のメリハリについては、やはり常日頃から目を光らせ、仕組みを考えているのですが、それでも歯止めが効かない場合、塾長から「声のボリュームを下げて」を発動させています。今日、久しぶりに発動しました。

今年度からは、少しずつその「メリハリ」を意識させる取り組みを実践させていきたいと思っています。そのためにも、塾長も現代社会の教育について、今まで以上に必死で猛勉強です。

それと同時に、創業の理念である「クリエイティブな学び」を支える諸外国の制度についても勉強を継続しています。

先生と呼ばれる立場でも、勉強は欠かせないということを、背中で示すことができれば、などと思いながら、今日は主に中1生たちのワークやプリントチェック、その合間に高校数学と受験生対応、小1生へのプチレクチャー、小6生の算数文章題チェックと考え方整理に取り組みました。

また、今日は推薦合格を決めた教え子が、結果報告に来てくれました!
面接だけでペーパーテストはありませんでしたが、理科の成績の伸びがかなり自信につながっているようです。
塾生同士で面接官役をして、受け答えをしたことが、面接で活きてきたようです。
なんとこのロールプレイング、塾長発案ではなく、塾生発案、塾長監修なのです!
そして発案してくれた教え子も、推薦合格!

ここから、教え子たちの底力が発揮され始めます!

試みと気づき

令和2年2月5日(水)
・小学生の部 6名(うち体験1名)
 明日の単元テストに備えた重点確認と、漢検学習、家庭学習の補助指導、体験しながらの歴史と英語の科目横断指導です。

 この時間帯に、古銭に興味を持った子がいて、ちょっとしたレクチャーです。

 このお金。今も使えるでしょうか?また、紙の質と大きさと時代に関係はありそうではないでしょうか?飾っても研究にでも、ということで、網走にいる塾長の母が持たせてくれた古いお札たちです。

・中高生 8名 (中1 4名、中3 3名、高1 1名)
中1生は学力テストの感触の把握と、学年末テストに向けた強化指導です。
中3生は基本問題の反復と、一部関数の応用問題へのアタック。
高1生は英熟語、漢文、情報。漢文では意味とイメージを、音で関連づけるという、語学の王道パターンを伝えました。

実は中1の地理の指導に、前々から実践したかったことでしたが、
少し「探求」的な要素を盛り込みました。

・気になった教科書内の語句を3つ書く。
・書いたら同学年生で交換し、説明を書かせる。
 教科書や歴史の参考書等を利用してもよい。
・最後にまた別の学生に回し、書いた説明に対しての「ツッコミ」をしてもらう。

中1の学生さんたちは、調べ学習が「面倒臭い」とは言っていました。
それでも、ちゃんと指示したことは守って真面目に取り組みました。
(一部落書き?があるのはご愛敬です。笑)

最後の仕上げに、気になった語句で一番調べるのに労力を使った項目について
塾長から「◯◯について知るところを教えてください」とインタビュー。
単語レベルですが、どんどん言葉が出てきます。おそらく、こういった「調べたことをすぐ使う」という機会が、あまりなかったのかな?と思うと、面倒くさがっている調べ学習にも、彼らの手で独自のやりかたを開発してくれるようになるかもしれないという直感がしました。

感想を聞いてみると
「面倒臭いのはあったけど、普通に授業されるよりはよかった」
「この3つのポイントは自信が持てた」
という反応でした。いつも通り「思ったことを遠慮しないで教えてね」「つまらないと思ったら、つまらなかったポイントを教えてほしい」と言うと「特にない」という反応でした。(でももっと改善点はあったはず…もっとやり方を私も探求したいです。)

中3生も、少しずつ目の色が変わってきています。できることとできないことをまず見分けて、その中で何に力を注ぐかという段階に入ってきているように思います。

高1生は漢文でしたが、学校から出されているプリントがとてもよくまとまっていて、さすがは学校の先生だと思いました。

このように、今日は新しい取り組みや、新しい視点に立っての授業が、少しダイナミックになってきたように思いました。

立春・大安

令和2年2月4日(火)
・一般の部 出席者1名
 英語会話練習と表現の演習、語彙の確認です。

・出席者7名(中1 4名、中3 2名、高1 1名)
中1生は学力テスト直前、苦手なところや学校で出席できなかったところの確認です。
あどけなさがまだ残る中1生たちでしたが、今日はみんな、目の色が変わっていたように思います。
中3生は引き続き基礎問題演習、高1生は英単語・熟語の整理です。

暦はもう2月を迎え、立春らしく今日は暖かい1日でした。教室にいると、ドカドカと雪が溶けて流れる音が聞こえました。

昨日、2名の塾生の合格のお礼参りに、室蘭八幡宮を参詣したところ、節分のお祓いがあったので、初めてお祓いを受けてきました。厄年ではないのですが、どんな形であっても、いままで関わってくださった方々への感謝と、今年から慎みの気持ちを今まで以上に持ちたいという思いでいます。

そして迎えた大安の今日、今まで温めていたサイトリニューアルを行いました。これからまた情報やコーナーを足したりすることにはなろうかと思いますが、前回のように入り口がたくさんあるようなことにはならないようにしたいと思います。

節分2020

令和2年2月3日(月)
・出席者6名(中1 3名、中2 1名、中3 2名)
中1・2年生は、2月5日開催の学力テスト前の、不明箇所確認です。ワークの基本部分や、学校から配布のあった学力テストの過去問から、必要なところをかいつまんで説明。
中3生は、とにかく手持ちの問題集等で基礎の徹底確認でした。

節分ということで、教室で、豆まきを行いました。

1枚目、鬼の塾長。滅多に言わない「テスト前その体たらくで大丈夫なのか?」と煽って、学生さんの反骨心を引き出そうとするも、みんな手加減してぶつけてきます。中には塾長に当てなかった子も。

2・3枚目、一番ノリノリだった子は、豆を拾い集めて片付けかと思いきや、袋にもどしてすべて私にぶつけてきました。そうそう、それぐらいの勢いでいいんですよ!笑

節分バズーカ、組み立てが結構大変なのですが、どうにかこうにかみんなで組み立てました。

撒いた豆は、みんなで仲良く食べました。

保護者さんからも差し入れ、ありがとうございました!

ホームページ移転リニューアルについて

当「共生舎」のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

2016年の開業に伴い、ホームページを開設しましたが、ホームページが次第に複雑になってしまい、情報の集約の必要性が生じたため、移転リニューアルをいたしました。

新しいURLは
http://m-kyouseisha.com

でございます。

新しいサイトでは、よりタイムリーに最新情報をお伝えできればと思います。

引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

令和2年2月4日
共生舎 髙橋 慎吾