塾長の長丁場

令和2年2月19日(水)

・16時台 小学生4名(うち体験1名)、中学生1名

 4・5年生の場面。
 5年生に教育係を頼むきっかけになる1日。さあ、「弟」だった君たちよ、「お兄ちゃん」になるステップですよ。そして、「静かにして」という中で、意思を伝える訓練をしよう。4年生は少しずつ、話すときと集中するときのメリハリを覚えていこう。それぞれがそれぞれの状況を思いやる訓練です。

 6年生はもう中1の予行演習。数学の言葉の意味をとらえるように指導しています。「よく読んで考える」ポイントとしてまず「絶対値ってなんだろう」がありました。

 中1生はまずワークに着手。そして試験前特例として、夜の部にも招待しました。

・17時代 中学生3名、小学生1名

 小2生と同じブロックに座っていた中学生が、試験前で集中したいという理由で、別のブロックに移ってしまい、寂しい思いをしてしまった小2生。「だいじょうぶ。先生がついているから。まずゆっくり気持ちを落ち着けようね。」というところで少しずつ元気を取り戻してきました。他方、中学生(みんな1年生)には「話しこまないように席を移したんだろうし、彼が寂しい思いをして我慢してるんだから、先生はみんながきちんと進めてないと、さすがに怒りますよ!」と牽制。

 まあ、これも経験です。

 そして、気持ちを立て直してしっかり取り組んだ2年生の塾生をみんなの前でしっかり勇気づけました。「ひとつ大人になったよ!みんなのことを考えて寂しい思いをこらえてがんばった。先生はしっかりわかってるからね!」
 中1の生徒たちも、彼のがんばりを静かに見守っていました。きっと心の中でごめんねという気持ちと、がんばったねという気持ちがあったことでしょう。

・18時以降 小学生1名、中学生11名
 小学生は6年生、いままでの復習プリントです。分数の計算の仕方など、思い出しておきたいことが結構さらえました。

 中1生、中2生はフル出席。いま、塾生が通う3つの中学校のうち、2つの中学校が試験直前なので、ワークの追い込みと、翌日の試験の科目の追い込みです。

理科の「圧力」の分野です。
まずは、単位をあらかじめ、ニュートンや平方メートルに直せるようにしておきます。
そして、落ち着いて問題を読んで、考え方を整理します。

3年生は、引き続き自分の得手不得手と向き合う内容です。
まず最初の1・2年生の試験が終わったら、後半の試験組といっしょに、今までの積み重ねを確認したいと思います。

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