久々の一般英語と、試験前の点火と。

令和2年2月18日(火)

・一般英語(午前) 1名

6割英語、4割日本語の、なかなか実践的な英会話です。
お互いの会話の中から、気になった語句やフレーズを掘り下げていきます。
その中でも、中学校までに習う、日常会話で使える文法の確認に移行してきています。

蛇足ですが、深いところまで掘り下げるために、自分の培ってきた感覚を、常に磨く努力が欠かせません。定期的に英文法や発音等について、新書などで扱われている本から、英語学者が読むような本まで、結構読みあさっていますが、もっと私も深く学びたいと思っています。

・夜間授業 7名(うち小学生1名、中学生6名・うち体験1名)

小学生は、6年生がいよいよ大詰めの単位の変換にさしかかりました。ここをしっかりやっておくと、中1の理科につながってきます。

中1生たちは、ワークの点検と演習でした。体験中の1年生は粘り強くも順調に理解を深めていきます。それを見て、体験に連れてきてくれた1年生たちは、何を思ったでしょうか。もう少し真面目にやっておけばよかったと思ったでしょうか。それとも、自分には自分の学ぶペースがあるんだよ!と思ったでしょうか。

塾長は基本的には後者の立場ですが、いつもそうではありません。やはり、ピリっとした空気を味わうことも必要です。まだ失敗が許されるうちに、ストレス耐性をつけてもらいたいという思いもあります。高校進学がかかる最重要な場面。ふだんユルい塾長も超例外で「怒るぞ」が出ます。それぐらいピリッとした場面も、長い人生を考えたら必要なことです。

後の日記にも書きますが、結局塾長が怒る場面はありませんでした。呆れてしまう場面は正直ありましたが、まあ、小学校を卒業して最初の年だから、こうやって大人に近づいていくんだよ、という気持ちもあり、要所要所以外はうるさく言いませんでした。

2年生はその、1年生たちの牽制役でもありました。スケジュール調整や諸事情がありながらも一生懸命通ってくれて、お兄さん役を上手にしてくれています。彼は叱るだけではなく褒めることも上手です。全体を見ている感じがあり、楽しみですね。

3年生は、私立校入試の学力試験直後でヘトヘトな塾生と、公立一本にしぼる塾生とがそれぞれ一人。それぞれ自分の得手不得手に真っ向勝負。

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