「調べ学習」の成果など。

令和2年2月13日(木)
・夜間通常授業 6名(うち小学生1名、中学生5名)

小学生…6年生の算数「単位」でした。
平方メートルや立方メートルなどの、右上の「2」や「3」について説明したり、面積を変換するときに「長さの変換」からしたりしました。また、計算のコツについて伝授しました。反復継続により、定着を図りたいと思います。

中学生…1年生は「調べ学習」地理、ワーク(地理1名、体育3名)。
昨日のレビュー、イラストを(下手ですが)入れたおかげか、結構みんな見てくれていたように思います。

まとまった時間があれば、まとめまで学生さんでできるとなおよいのかと思っています。テスト前ということもあり塾長が要約。

きょうは、テスト範囲に入るかどうか、中学校によって別れるであろう「オセアニア」。ちなみに私が持たせてもらっている学生さんのクラスは、2つの中学校ともに、まだオセアニアには入っていないので、予習となりました。

それでも一生懸命キーワードを絞り出して、自分なりに説明を加えていました。
そして今日のレビューが、今まさに完成したところでした。

「マオリ」を見間違える学生さん(と親御さん)がいたので遊び心を出してみました。ちなみに塾長も一瞬見間違えました。

教科書の本文の、意味の取り違えが多かったので、「こう読む」というポイントもつけておきました。今回は1校が冒頭部分のみの出題が見込まれており、もう1校は授業が進んだら試験範囲に組み入れるとのことでした。言葉を自分で発見し、その意味を自分たちで調べる中で、教科書の構成や、おさえておきたいポイントなども一緒に確認し、必要に応じて関連事項を教科書以外の媒体も使って調べてもらっています。

試験的に導入している、この「調べ学習」。

「誰にどんな説明をしてもらおうかな」「自分のが当たった学生さんは(量が多くて、または要求が多くて)かわいそうだな」などなど、塾生が説明書きをする姿を想像しながらキーワードを絞り出す様子から、「ここまで食い入るように教科書を見るようになるんだ」と、講師側としても新しい発見があります。

また、1学年の塾生の連帯感が、学校の垣根を超えて、いい形で生まれてきているように思います。この時間帯に参加がなかなか難しい塾生にも、その効果を波及させられればと考えています。

中3生は1名、文系領域で唯一苦手としている公民のプリントに着手した後、明日の英熟語テストに向けて、ひたすら書いて覚えての繰り返しでした。明日も来るとのことで、もう少し受験のポイントを伝えられればと思っています。

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