メリハリ。そして寒桜咲く

令和2年2月6日(木)
・夜間通常授業 8名(うち小学生2名、中学生5名(うち体験1名)、高校生1名)
今日は小1〜高1まで、実に幅広い年代の学生さんが一堂に会する形となりました。面談を兼ねた体験授業と称した、早めの学年末テスト対策に、親御さんも参戦。

この教室は、開業当初からのコンセプトでもあるのですが、親御さんや大人の入室もあり、「現実社会」に近い環境を作っていることもあります。

体験にこられたお子さんにも言いましたが、あえて賑やかな空気を許容しているところはあります。そのかわり、賑やかな空気にいつまでも飲まれてしまったら、何にもならないということも伝えています。

その方針は変えずにいようとは思いますが、カリキュラムもこれからの世の中で求められる人物像も…とはいっても、いきなりそれ向きの環境でヨーイドン!というのも苦しいものだということも、感じていた今日この頃でした。

最低限のメリハリについては、やはり常日頃から目を光らせ、仕組みを考えているのですが、それでも歯止めが効かない場合、塾長から「声のボリュームを下げて」を発動させています。今日、久しぶりに発動しました。

今年度からは、少しずつその「メリハリ」を意識させる取り組みを実践させていきたいと思っています。そのためにも、塾長も現代社会の教育について、今まで以上に必死で猛勉強です。

それと同時に、創業の理念である「クリエイティブな学び」を支える諸外国の制度についても勉強を継続しています。

先生と呼ばれる立場でも、勉強は欠かせないということを、背中で示すことができれば、などと思いながら、今日は主に中1生たちのワークやプリントチェック、その合間に高校数学と受験生対応、小1生へのプチレクチャー、小6生の算数文章題チェックと考え方整理に取り組みました。

また、今日は推薦合格を決めた教え子が、結果報告に来てくれました!
面接だけでペーパーテストはありませんでしたが、理科の成績の伸びがかなり自信につながっているようです。
塾生同士で面接官役をして、受け答えをしたことが、面接で活きてきたようです。
なんとこのロールプレイング、塾長発案ではなく、塾生発案、塾長監修なのです!
そして発案してくれた教え子も、推薦合格!

ここから、教え子たちの底力が発揮され始めます!

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