(第4報)新型コロナウイルスに係る当教室の運営について(休講案内)

保護者様・受講生様各位
地域のみなさま

平素より当教室のご利用を賜り、誠にありがとうございます。

このたびのコロナウイルスに係る教育機関の一斉休校、また、北海道知事から発表された緊急事態宣言を受け、地域でお子様を預かる者として、お子様や保護者様のお気持ちをお察しするに余りある事態に、月並みではございますが、お見舞い申し上げますとともに、皆様とともに一刻も早い終息を祈る気持ちでいっぱいでございます。

さて、当教室は昨日より休講に入っており、当初は3月4日までの休講を予定しておりましたが、北海道の緊急事態宣言を受け、宣言期間である3月19日までの休講に変更させていただきます。

この期間に授業を予定されていた皆様には申し訳ございませんが、順次ご案内しております代替措置、もしくは営業再開後の振替授業等により対応させていただきたく存じます。

なお、今後も情勢によっては、休講期間を変更することがございます。その際は公式サイトにおいてもご案内いたします。

また、代替措置としまして、塾生さんや保護者様からの、学習相談は随時承りますので、お困りの際はいつでもお気軽にご連絡下さい(ただし、すぐに出られないこともありますので、ご了承願います)。


電話 090-6878-7168
e-mail official_taka@hotmail.com
LINEはこちらのQRコードから友だち登録をお願いします。

加えて、塾生限定ページを作成します。こちらでは、自習期間中に使えるオリジナル教材やコラムなどを、少しずつですがアップロードしたり、塾生限定情報をお知らせしたりしています。こちらは現在準備中ですので、もうしばらくお待ちくださいませ。

前代未聞の事態ですが、力を合わせて乗り切りましょう。

教室の運営でご不便をおかけし恐縮ではございますが、なにとぞご理解とご了承のほどよろしくお願いいたします。

令和2年2月29日

共生舎 髙橋 慎吾 拝

(第3報)新型コロナウイルスに係る当教室の運営について

平素は当教室のご利用、誠にありがとうございます。

当教室は、本日営業を予定しておりましたが、全教育機関の休校要請を受け、当教室においても非常事態と判断し、塾生さん・学生さんの万一の感染リスク等に備え、下記の通り休講の措置を取らせていただくことといたしました。

休講期間
自 令和2年2月28日(金)
至 令和2年3月 4日(水)
*2月29日に予定しておりました、入試プレテストも中止となります。
*今後の動静により、休講期間が前後する可能性もあります。

なお、代替措置につきましては、本日夕方までに追ってご案内致します。

まずは取り急ぎ、ご案内申し上げますとともに、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

共生舎 代表 髙橋 慎吾

教室は変わらず営業中。

令和2年2月26日(水)

15時台には、全ての小中学校の当面の休校が発表されました。当教室の対応につきましては、通常どおりの営業とすることと致しましたが、出欠については各ご家庭の判断に一任ということと致しました。

16時は、小中混成クラス。中学生は、あまり芳しくなかったようであった学年末試験の、数学と理科でしっかり得点していました。会心の雄叫びです。

新しく入塾してくれた4年生と、英語を少し先取りしたい5年生とのいっしょの学習では、まず l と r の発音と文字についてしっかり確認しました。一緒のようでちょっと違うエルとアール。この違いがとんでもないことになる場合もあると伝えました。最近ではネイティブ話者の中で”Engrish”(意味:アジア人が使うちょっとおかしい英語のこと)なる言葉も生まれており、使い分けができないと大変なことになる…という話をしました。みんな興味津々。

17時台、小2男子が中心となりました。自分で問題を作って解くのが楽しいようで、その様子に少し嬉しさを覚えています。後半になると、高校生も登場。

18時台、高校生1名、中3生1名、中1生3名。高校生、中1生はそれぞれ、テストの結果を確認。軒並み点数が伸び悩む中、中1生1名は前回比5科目50点アップ!日ごろからコツコツ取り組んできた成果が出始めています。そして実は教室内の試験前半組の中で、英語の得点がトップになりました!これには普段あまり表情を崩さない?本人もニンマリ!しかし、今回振るわなかった塾生からも、少しずつ闘志に火がついてきていることを感じます。また、英語が嫌いになってしまった塾生にも、少しずつ反復練習を一緒にすることでセンスを取り戻せる可能性も感じました。

そして、久しぶりの調べ学習。そろそろ「楽しい」だけではダメだと感じたので、調べるべき重要なポイントを、新カリキュラムも意識しながら伝えて、何度も何度も調べてもらいました。

1時間に1回、教室内に除菌スプレーを噴霧し、換気扇を回し、加湿を行いながらの授業。早くコロナウイルスが終息することを切に願います。

(第2報)新型コロナウイルスに係る当教室の運営について

平素は当教室のご利用、誠にありがとうございます。

北海道教育委員会から各小中学校へ、令和2年2月27日より当面の間、臨時休校とするよう要請があり、これに伴い、室蘭市内の小中学校も当面の間臨時休講となることを確認致しました。

当教室としましては、通常通り営業を予定しておりますが、不要不急の外出は控えるようにとの指示となっておりますので、出席につきましては引き続き各ご家庭での判断を優先いたします。

本件にかかり、次のことをお願いいたします。

①発熱等、風邪のような症状が見られる場合には、無理はせず、欠席の上体調観察および療養に努めるようお願い致します。また、出席の際は、必ず教室入室直後に手洗いとうがいの徹底をお願いいたします。

②安否確認の観点より、欠席の際は必ずご連絡をお願いいたします。

③差し出がましいお願いで大変恐縮ですが、当教室は軌道に乗り始めるかどうかという状況のため、欠席と授業料の納付期と重なっている場合、ご持参ないしお振込みによるご入金を頂けると大変幸いでございます。何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。
【振込先】室蘭信用金庫 工大前支店 普)5883549 髙橋 慎吾

④2月29日に予定しておりました、入試プレテストにつきましては、中止とさせていただきます。問題ご希望の方は、3月2日にお渡しいたしますのでお知らせ下さい。開催を心待ちにされていた受験生の皆様には申し訳ございませんが、何卒事情御賢察のほどよろしくお願い申し上げます。

⑤教室内は除菌スプレーの噴霧や、クレベリン液の設置等はございますが、学生さんにおかれましても、咳エチケットやこまめなうがい、手洗い等に留意されるよう、ご家庭でもご指導のほどよろしくお願い致します。講師もマスクを着用することがありますので、合わせてご了承のほどよろしくお願いいたします。

以上、よろしくお願い致します。

令和2年2月26日
共生舎 代表 髙橋 慎吾

新型コロナウイルスに係る当教室の運営について

平素は当教室のご利用を賜り、誠にありがとうございます。

本日、令和2年2月25日より、各教育機関において連休明けの授業が開始となっており、当教室においても通常通りの営業を予定しております。

塾生さんの出席につきましては、各ご家庭における判断にお任せ致しますが、発熱等、風邪のような症状が見られる場合には、無理はせず、欠席の上体調観察および療養に努めるようお願い致します。

また、出席中に具合が悪くなるなどの状況が見られた場合、早い時間でのお迎えをお願いする場合もございますので、あらかじめご了承のほどお願いいたします。

なお、教室内は除菌スプレーの噴霧や、クレベリン液の設置等はございますが、学生さんにおかれましても、咳エチケットやこまめなうがい、手洗い等に留意されるよう、ご家庭でもご指導のほどよろしくお願い致します。講師もマスクを着用することがありますので、合わせてご了承のほどよろしくお願いいたします。

令和2年2月25日
共生舎 代表 髙橋 慎吾

塾長の長丁場

令和2年2月19日(水)

・16時台 小学生4名(うち体験1名)、中学生1名

 4・5年生の場面。
 5年生に教育係を頼むきっかけになる1日。さあ、「弟」だった君たちよ、「お兄ちゃん」になるステップですよ。そして、「静かにして」という中で、意思を伝える訓練をしよう。4年生は少しずつ、話すときと集中するときのメリハリを覚えていこう。それぞれがそれぞれの状況を思いやる訓練です。

 6年生はもう中1の予行演習。数学の言葉の意味をとらえるように指導しています。「よく読んで考える」ポイントとしてまず「絶対値ってなんだろう」がありました。

 中1生はまずワークに着手。そして試験前特例として、夜の部にも招待しました。

・17時代 中学生3名、小学生1名

 小2生と同じブロックに座っていた中学生が、試験前で集中したいという理由で、別のブロックに移ってしまい、寂しい思いをしてしまった小2生。「だいじょうぶ。先生がついているから。まずゆっくり気持ちを落ち着けようね。」というところで少しずつ元気を取り戻してきました。他方、中学生(みんな1年生)には「話しこまないように席を移したんだろうし、彼が寂しい思いをして我慢してるんだから、先生はみんながきちんと進めてないと、さすがに怒りますよ!」と牽制。

 まあ、これも経験です。

 そして、気持ちを立て直してしっかり取り組んだ2年生の塾生をみんなの前でしっかり勇気づけました。「ひとつ大人になったよ!みんなのことを考えて寂しい思いをこらえてがんばった。先生はしっかりわかってるからね!」
 中1の生徒たちも、彼のがんばりを静かに見守っていました。きっと心の中でごめんねという気持ちと、がんばったねという気持ちがあったことでしょう。

・18時以降 小学生1名、中学生11名
 小学生は6年生、いままでの復習プリントです。分数の計算の仕方など、思い出しておきたいことが結構さらえました。

 中1生、中2生はフル出席。いま、塾生が通う3つの中学校のうち、2つの中学校が試験直前なので、ワークの追い込みと、翌日の試験の科目の追い込みです。

理科の「圧力」の分野です。
まずは、単位をあらかじめ、ニュートンや平方メートルに直せるようにしておきます。
そして、落ち着いて問題を読んで、考え方を整理します。

3年生は、引き続き自分の得手不得手と向き合う内容です。
まず最初の1・2年生の試験が終わったら、後半の試験組といっしょに、今までの積み重ねを確認したいと思います。

久々の一般英語と、試験前の点火と。

令和2年2月18日(火)

・一般英語(午前) 1名

6割英語、4割日本語の、なかなか実践的な英会話です。
お互いの会話の中から、気になった語句やフレーズを掘り下げていきます。
その中でも、中学校までに習う、日常会話で使える文法の確認に移行してきています。

蛇足ですが、深いところまで掘り下げるために、自分の培ってきた感覚を、常に磨く努力が欠かせません。定期的に英文法や発音等について、新書などで扱われている本から、英語学者が読むような本まで、結構読みあさっていますが、もっと私も深く学びたいと思っています。

・夜間授業 7名(うち小学生1名、中学生6名・うち体験1名)

小学生は、6年生がいよいよ大詰めの単位の変換にさしかかりました。ここをしっかりやっておくと、中1の理科につながってきます。

中1生たちは、ワークの点検と演習でした。体験中の1年生は粘り強くも順調に理解を深めていきます。それを見て、体験に連れてきてくれた1年生たちは、何を思ったでしょうか。もう少し真面目にやっておけばよかったと思ったでしょうか。それとも、自分には自分の学ぶペースがあるんだよ!と思ったでしょうか。

塾長は基本的には後者の立場ですが、いつもそうではありません。やはり、ピリっとした空気を味わうことも必要です。まだ失敗が許されるうちに、ストレス耐性をつけてもらいたいという思いもあります。高校進学がかかる最重要な場面。ふだんユルい塾長も超例外で「怒るぞ」が出ます。それぐらいピリッとした場面も、長い人生を考えたら必要なことです。

後の日記にも書きますが、結局塾長が怒る場面はありませんでした。呆れてしまう場面は正直ありましたが、まあ、小学校を卒業して最初の年だから、こうやって大人に近づいていくんだよ、という気持ちもあり、要所要所以外はうるさく言いませんでした。

2年生はその、1年生たちの牽制役でもありました。スケジュール調整や諸事情がありながらも一生懸命通ってくれて、お兄さん役を上手にしてくれています。彼は叱るだけではなく褒めることも上手です。全体を見ている感じがあり、楽しみですね。

3年生は、私立校入試の学力試験直後でヘトヘトな塾生と、公立一本にしぼる塾生とがそれぞれ一人。それぞれ自分の得手不得手に真っ向勝負。

期末も入試も、試験前!

令和2年2月17日(月)
・夜間授業 8名

中1生 5名
…調べ学習フィードバックと、それを踏まえながらのワーク。やはり日頃からコツコツやるにこしたことはありません。試験直前にもかかわらず、かなりの量が残っている学生さんがいることが判明。全部チェックをかけてくださった保護者さんから聞き、改めて内容や進捗を確認し、今日は調べ学習ナシ。

「楽しく調べ学習をするにも、日頃の積み重ねが甘いとできないのです。テストが落ち着くまでは、結構キツくなるので覚悟するように!」

今までにない語気。たぶん2・3年生は少し驚いた(引いた…?)かもしれません。が、そんな日もあるのです。普段ある程度思い通りにさせているのですが、試験前のピリッとした空気は、味わっておいた方が後々人生で役に立ちます。割と真面目に。できればあまりそういう場面に遭遇したくないのですが、避けられないこともあるのです。

それも、人生経験です。

中2生 1名

乗り気になってきた1年生からの「先生」コールをちょっと待ってもらいながら、電流と電圧、抵抗の考え方を整理。もともと文系だった塾長。物理は一緒に学び直す部分もあります。

オームの法則の公式は、試験開始直後にどこか余白に書いておくとよいこと。電気回路を川やダムに置き換えて考えてみること。などなど、いかにも文系的な説明を行ないました。

中3生 2名

1名は翌日の私立高校入試に向け、数学の基本のおさらい。
もう1名は公立高校一本のため、引き続き基礎の定着を図りました。

さあ、明日は頑張れ受験生。
そして、1・2年生は、ワークの中から「自分が先生として出題するとしたら」など想像しながら追い込みができるといいなと思います。

中1・2フル出席!な1日

令和2年2月14日(金)

・予約授業 2名(うち小学生1名、中学生1名)
 小学生は5年生、スペルと発音で、「曜日」がテーマでした。
驚くべきは会話の質問文に即座に答えたことです。

⑴What is the next day of Wednesday? —- Thursday.
⑵(月曜始まりのカレンダーで)On this calendar, what is the second day of the week? —- Tuesday.

いずれもなかなかのスピードで質問をしていますが、きちんと答えていました。

⑴は、next day と Wednesdayを聞き取ること、そして⑵は the second と of the week を聞き取ることが、それぞれカギとなります。

文字にするときのスペルは、もう少し磨きたいといったところです。とは言いつつ、予習なしで、あとはTuesday と Thursday のまどろっこしい綴りのみとなりました。

 中1生は、期末試験に出題されそうな作図の問題です。30度を見たら、正三角形と角の二等分線。コンパスは「等距離」や「等間隔」に使うので、使い所を考えるとよいこと、そして一番重要な「問題をきちんと読むこと」。

「……交点である点Pを作図せよ」と言っているのに、交点もPも図示できていない!そこまではあっているのに!という、「凡ミス」には、常日頃から気をつけて欲しいものです。そのためには、落ち着いて文を読み、「何を聞かれているか」を念頭に置いて問題に当たることです。当たり前だけど大事です。…と、現役時代数学の苦手を克服した塾長が生々しく語ります。

・夜間通常授業 9名(小学生1名、中学生7名、高校生1名)

 下は小1、上は高1という、実に幅広い年代の学生さんが集います。
中でも、最近体験に来てくれている中1の学生さんが、調べ学習のプロセスにすっかりハマってくれたようで、楽しみにしているのが目に見えてわかります。

そして、今日は体験生と、予約の時間帯の塾生も含めると、1年生7名が全員出席というめずらしい1日でした。

今日の1年生の調べ学習は「武士の台頭と鎌倉時代」。

お題の中に、全く関係ないものが8割という塾生もいました。まあ、知的好奇心をくすぐるのが目的なところもあるので、寛容にと思っていますが、ちょっと飽きちゃったかな?という最初の壁を感じるところです。進め方を考えねばならないように感じました。

他方、体験生や新しい塾生は、「難しいな…」と言いながら、真面目に取り組んでいます。今回は結構語句が多く出たので、フィードバックにちょっと時間がかかりそうです。

中2生も2名フル出席。学校も部活も全く違っていて、あまり会えない同士ですが、コミュニケーションの中から、切磋琢磨したい気持ちや、学年同士の難所を分かち合いたい気持ちなどが見えてきます。

中3生は、私立高校の過去問を見て、学習のポイントをしっかり脳裏に焼き付けています。今日は主に社会。公民では定期試験でかなりの成績を修めていますが、1〜2年生の地理・歴史をもう少し補いたいというところを感じます。

高1生も今日は社会。プリントから、把握すべきポイントをじっくり見ていました。

小1生は、10がらみの数の概念の復習と、余った時間の脳トレ。細かいところの違いを見つけるのに少し時間がかかったようです。題材があればちょっと続けてみたいと思っています。

「調べ学習」の成果など。

令和2年2月13日(木)
・夜間通常授業 6名(うち小学生1名、中学生5名)

小学生…6年生の算数「単位」でした。
平方メートルや立方メートルなどの、右上の「2」や「3」について説明したり、面積を変換するときに「長さの変換」からしたりしました。また、計算のコツについて伝授しました。反復継続により、定着を図りたいと思います。

中学生…1年生は「調べ学習」地理、ワーク(地理1名、体育3名)。
昨日のレビュー、イラストを(下手ですが)入れたおかげか、結構みんな見てくれていたように思います。

まとまった時間があれば、まとめまで学生さんでできるとなおよいのかと思っています。テスト前ということもあり塾長が要約。

きょうは、テスト範囲に入るかどうか、中学校によって別れるであろう「オセアニア」。ちなみに私が持たせてもらっている学生さんのクラスは、2つの中学校ともに、まだオセアニアには入っていないので、予習となりました。

それでも一生懸命キーワードを絞り出して、自分なりに説明を加えていました。
そして今日のレビューが、今まさに完成したところでした。

「マオリ」を見間違える学生さん(と親御さん)がいたので遊び心を出してみました。ちなみに塾長も一瞬見間違えました。

教科書の本文の、意味の取り違えが多かったので、「こう読む」というポイントもつけておきました。今回は1校が冒頭部分のみの出題が見込まれており、もう1校は授業が進んだら試験範囲に組み入れるとのことでした。言葉を自分で発見し、その意味を自分たちで調べる中で、教科書の構成や、おさえておきたいポイントなども一緒に確認し、必要に応じて関連事項を教科書以外の媒体も使って調べてもらっています。

試験的に導入している、この「調べ学習」。

「誰にどんな説明をしてもらおうかな」「自分のが当たった学生さんは(量が多くて、または要求が多くて)かわいそうだな」などなど、塾生が説明書きをする姿を想像しながらキーワードを絞り出す様子から、「ここまで食い入るように教科書を見るようになるんだ」と、講師側としても新しい発見があります。

また、1学年の塾生の連帯感が、学校の垣根を超えて、いい形で生まれてきているように思います。この時間帯に参加がなかなか難しい塾生にも、その効果を波及させられればと考えています。

中3生は1名、文系領域で唯一苦手としている公民のプリントに着手した後、明日の英熟語テストに向けて、ひたすら書いて覚えての繰り返しでした。明日も来るとのことで、もう少し受験のポイントを伝えられればと思っています。